初めての日本でのお部屋探しも、ご安心ください
日本に来る前から新しいお部屋に着く日まで、日本語・中国語・英語で寄り添います。賃貸のご希望のほとんどに、私たちがお応えします。
こんなお悩み、ありませんか?
「日本に行く前に部屋を決めたい」
海外審査に対応する物件と保証会社をお探しします。内見と重要事項説明はオンラインで。
海外審査を見る →「空港から新居まで行けるかな」
到着日に、専用車で空港から新居までお送りします。料金は別途お見積もりです。
空港送迎を見る →「審査に通るか不安」
結果はお約束できませんが、海外審査に対応する物件と保証会社をお探しします。
必要な書類を見る →「日本語に自信がない」
日本語・中国語・英語でご説明します。わからないことは何でも聞いてください。
6つのステップを見る →「海外からどう払うの?」
初期費用は振込のほか、海外送金でもお支払いいただけます。
お支払いのステップを見る →「日本に保証人がいない」
保証会社を利用できる物件をご紹介します。
よくある質問を見る →「銀行口座がまだない」
口座ができるまでの最初の数か月分のお家賃は、コンビニで支払えます。
来日後の手続きを見る →
いちばん大切なこと
日本に来る前でも、お部屋は決められます(海外審査)
日本に来る前でも、お部屋の申込と入居審査を進められます。MYHOUSING が、海外審査に対応している物件と保証会社をお探しします。
- 書類(通常):パスポート、学校の入学許可書(合格通知)、在留資格認定証明書(COE)※1 など。必要な書類は保証会社と貸主によって異なりますので、ご相談のときにご案内します。
- オンラインで:ご相談、内見(空室のお部屋)、重要事項説明(IT重説)はオンラインで。初期費用は海外送金でも大丈夫です。
新サービス
到着したその日に、空港から新居へ
到着日に、専用車(運転手付き)で空港から新居までお送りします。 料金は別途お見積もりです。到着の日時と便名、人数、荷物の量をお知らせください。
- 日本国内のどの空港からでもお迎えにうかがいます。ご予約は、到着の5〜7日前までがおすすめです。
来日前から入居まで、6つのステップ
オンラインでご相談
ご希望の条件、来日予定日、学校や勤務先を教えてください。まだ決まっていないことがあっても大丈夫です。
お部屋のご提案・オンライン内見
海外審査に対応する物件から、ご希望に合うお部屋をご提案。空室ならビデオ通話でお部屋をご案内します。
書類を送って申込
パスポートや入学許可書、COE などをデータでお送りください。
審査
保証会社と貸主が審査します。結果が出たらすぐにお知らせします。
オンラインで契約・お支払い
重要事項説明をオンラインで受けて契約。初期費用は振込または海外送金で。
来日・ご入居
空港送迎もご利用いただけます。鍵は通常、入居日の前日にお渡しします。
申込から入居までは、通常7〜10日ほどです(審査や物件によって前後します)。
こんなふうにご利用いただけます(例)
留学生 Aさん(4月から都内の大学院へ)
- 母国から LINE でご相談
- オンライン内見で部屋を決定
- 書類を送って海外審査
- オンラインで重説・契約
- 初期費用は海外送金
- 到着日は空港から専用車で
日本で就職が決まった Bさん
- 中国語でご相談
- 通勤しやすいエリアを検討
- 来日前に申込・審査
- 来日後に住民登録
- 携帯電話
- 銀行口座
※ご利用の流れを説明するための例で、実際のお客様の事例ではありません。
書類チェックリスト
「何を用意すればいいの?」という方のために、よく求められる書類をまとめました。
| 書類 | どんな方に | ひとこと |
|---|---|---|
| パスポート | 外国籍の方全員 | 顔写真のページ |
| 在留カード(表・裏) | すでに日本にお住まいの方 | 名前の書き方は申込書とそろえます |
| 在留資格認定証明書(COE) | 来日前の方 | 海外審査で通常求められます |
| 入学許可書(合格通知)・在学証明書 | 留学生の方 | 入学前は入学許可書 |
| 内定通知書・雇用契約書・給与明細など | 働く方・働く予定の方 | 勤務先と収入がわかるもの |
| 預金残高証明書・仕送りの記録など | 必要に応じて | お家賃を払えることを示す資料 |
| 緊急連絡先の情報 | 全員 | 氏名、続柄、電話番号 |
| メールアドレスなどの連絡先 | 全員 | 審査や契約のご連絡に使います |
※必要な書類は、物件・貸主・保証会社によって異なります。
日本に着いたら、何から始める?
「住所、電話、銀行…どれも何かが必要で、何から手をつければいいの?」と迷う方は多いです。おすすめの順番はこちらです。
- 住民登録:お部屋が決まってから14日以内に、在留カードを持って区役所・市役所へ※2。在留カードの裏に住所が書かれます。
- 携帯電話:住所が書かれた在留カードなどで契約します。お支払い方法は携帯会社でご確認ください。
- 銀行口座:住所入りの在留カードや日本の電話番号を求められることが多いので、最後にすると進めやすくなります。
※必要なものは銀行・携帯会社によって異なります。
銀行口座ができるまでの最初の数か月分のお家賃は、請求書(払込票)を使ってコンビニで支払えます。
知っておくと安心なこと
- 在留カードは、申込のときの本人確認と、在留資格・在留期間の確認に使われます※3。
- 緊急連絡先は、連絡がとれないときに連絡する相手で、お家賃を払う義務はありません。外国語に対応した保証会社もあります※4。
- 留学生のアルバイトは、原則として1週28時間以内です※5。仕送りや預金とあわせて、無理のないお家賃を選びましょう。
- 審査の基準は貸主と保証会社ごとに違い、結果を事前にお約束することはできません。申込書を正確に書き、確認の電話に出られるようにしておくと安心です。
- 仲介手数料は、家賃1か月分+消費税(管理費・共益費は含みません)です。契約前にご説明し、ご承諾をいただきます※6。
- ゴミの出し方は区ごとに違います。豊島区には外国語の案内があります※7。
よくある質問(FAQ)
日本に来る前に部屋を契約できますか?
はい、できます。来日前に申込と審査を進められる「海外審査」があり、MYHOUSING が海外審査に対応している物件と保証会社をお探しします。ご相談、内見(空室のお部屋)、重要事項説明はオンラインで、初期費用は海外送金でもお支払いいただけます。
海外審査には、どんな書類が必要ですか?
通常は、パスポート、学校の入学許可書(合格通知)、在留資格認定証明書(COE)などです。必要な書類は保証会社と貸主によって異なるので、ご相談のときにご案内します。
到着した日に、空港まで迎えに来てもらえますか?
はい。到着日に、専用車(運転手付き)で空港から新居までお送りします。日本国内のどの空港にも対応しています。料金は別途お見積もりです。到着の日時と便名、人数、荷物の量を、到着の5〜7日前までにお知らせいただくのがおすすめです。
在留資格認定証明書(COE)とは何ですか?
日本で行う活動が在留資格の条件に合っているかを、入国前に審査して交付される証明書です。ビザの申請や空港での上陸審査のときに提示し、有効期間は交付から3か月です(出入国在留管理庁)。
外国人でも日本で部屋を借りられますか?
もちろん借りられます。流れは日本の方と同じで、在留資格の確認や、保証会社の利用、緊急連絡先を求められることが多い点が主な違いです。
日本人の保証人がいなくても大丈夫ですか?
多くの物件では、個人の保証人の代わりに保証会社を利用するので、日本人の保証人がいなくても申し込めます。保証会社を利用できる物件をご紹介します。
緊急連絡先と保証人は、何が違いますか?
緊急連絡先は、連絡がとれないときなどに管理会社や保証会社が連絡する相手で、お家賃を払う義務はありません。連帯保証人は、借主が払えないときに代わりに支払う義務を負います。
中国語や英語で相談できますか?
はい。日本語・中国語・英語でご相談いただけます。LINE、WeChat、お電話(03-6812-1501)でお気軽にどうぞ。
申込から入居まで、どのくらいかかりますか?
通常7〜10日ほどです(審査や物件によって前後します)。鍵は通常、入居日の前日にお渡しします。
銀行口座がまだなくても、家賃は払えますか?
大丈夫です。銀行口座ができるまでの最初の数か月分のお家賃は、請求書(払込票)を使ってコンビニで支払えます。
日本に着いたら、どんな手続きが必要ですか?
お部屋が決まってから14日以内に、在留カードを持って区役所・市役所で住民登録をします(出入国管理及び難民認定法第19条の7)。そのあと携帯電話、銀行口座の順に手続きするとスムーズです。
留学生のアルバイト収入も審査に使えますか?
収入として伝えることはできますが、「留学」の在留資格でのアルバイトは原則として1週28時間以内(包括許可の場合)です。仕送りや預金とあわせて、無理のないお家賃を選ぶのがおすすめです。
まずはお気軽にご相談ください
「まだ来日の日程が決まっていない」「何から聞けばいいかわからない」――そんな段階でも大丈夫です。日本語・中国語・英語で、あなたのペースに合わせてお手伝いします。

- お電話:03-6812-1501
- 営業時間:10:00〜19:00(定休日:水曜・日曜)
- 株式会社マイハウジング(MYHOUSING)〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-17-3 ウェルシャン池袋605
脚注・出典(公的情報)
- ※1 在留資格認定証明書は、日本で行う活動が在留資格の条件に合っているかを入国前に審査し、合う場合に交付される証明書。ビザ申請・上陸審査で提示し、有効期間は交付から3か月。出入国在留管理庁「査証・在留資格認定証明書」 、同「出入国審査・在留審査Q&A」
- ※2 出入国管理及び難民認定法第19条の7(住居地の届出) 、出入国在留管理庁
- ※3 出入国在留管理庁「在留カードとは?」
- ※4 国土交通省「外国人の言語対応サポートを行っている登録家賃債務保証業者一覧」 。14言語の契約書見本:国土交通省「外国人の民間賃貸住宅への円滑な入居について」
- ※5 出入国在留管理庁「『留学』の在留資格に係る資格外活動許可について」
- ※6 昭和45年建設省告示第1552号 第4(最終改正 令和6年国土交通省告示第949号)
- ※7 豊島区「外国人のための生活インフォメーション:ごみと資源の出し方」
※本ページは一般的な情報です。実際の条件は、物件の募集条件・重要事項説明書・契約書でご確認ください。(情報確認日:2026年10月31日)